平成19年9月9日、笠岡9条の会は、早朝から笠岡駅前で街頭署名に取り組みました。日曜日の朝ですので、思ったほど通る人の数は多くなかったですが、それでも足を止めていただいて私達の訴えに「戦争は2度としてはいけない」と、署名に参加してくださいました。
9月議会が始まりました。
12日より笠岡市9月定例市議会が始まりました。私は20日に4項目に渡る質問を致します。以下概要をお知らせします。
1 水道料金の引き下げを求めて
上下水道事業は、地方公共団体が経営する公営企業である。目的は住民の福祉の向上である。利益 は求めても良いが、企業として特に経済性を発揮する必要があると言われている。利益を主たる目的とする民間企業との違いは明白である。この違いをどうとらえているのかを問う。
2 ごみの減量化を求めて
ごみの減量化と分別収集の徹底が課題となっている。改めてその方向も示されたことを受け、7月23日、「廃棄物減量推進委員研修会」が開かれた。ごみ出しのポイントに関わり、各推進委員より出された意見は、市の方針を推進する立場の声と考えられる。この声を受けての今後の対応を問う。
3 耐震診断と、耐震補強の推進を求めて
能登沖地震、中越沖地震と相次いで大規模地震が日本列島を襲った。近い将来南海東南海地震が予想されている。学校など、公共施設の耐震診断、耐震補強が進められている。改めてその進捗状況と今後の計画を問う。
4 郵政民営化と安全安心のまちづくりについて
10月よりの郵政民営化により、国民が築き上げ、親しんできた、郵便局の存続と閉鎖が市民の大きな関心となっている。当市笠岡では、閉鎖となる郵便局は、現時点ではないとされている。しかし将来的にはどうなるのか、島地部、山間地域の市民より不安が出ている。安心安全の街づくり条例を制定した市政として、民営化をどうとらえているのか、又市民の不安の解消に向けてどうしようとしているのかを問う。
真鍋島に機雷あがる3
9月7日、日本共産党・ひのつ倫子笠岡市議は、機雷の問題調査で真鍋島に行きました。
以下、ひのつ議員のレポートをPDFでご紹介。

>> 真鍋島へ機雷問題の調査へ PDF410KB
真鍋島に機雷あがる2
真鍋島に機雷あがる
4日、真鍋島の底ひき網漁で機雷が上がりました。5日の山陽新聞の全県版に載っていましたので6日の今日まで気がつきませんでした。すぐに島の知人に連絡を取って話しました。すでに市、県、海上保安庁、海上自衛隊などとの協議も済んでいましたが、その方は「陸上自衛隊だと国も動くが、海上自衛隊はどうもすぐに対応してくれない」との感想を述べられました。「アメリカの落としたもの。戦争の残骸。国がきちんと対応してほしい。」とも述べておられました。
市の担当者の方は、「瀬戸内海にはたくさんあるらしい。神戸港からも工事のとき多く出たと言います。今は安全のため、処理が決まるまで、仮置き場に移します。」とのことでしたが、物騒なことです。
県、国の党関係者に連絡をして、早急な対応をと要請いたしました。明日は、現地に行ってみてこようと思います。この機雷、500kgの重さだと言います。
