稲の穂は、次第に枯れていき、とうとう田んぼ全体が茶色となりました。近くの畑のサトイモもかれています。川水を利用している畑の作物は生き生きとしていますので、川水に原因はない様です。海面よりも低いこのあたりの知恵ですが、西の山を切り開いて400軒程の団地ができたとき、ため池がきちんと整備されていない時代ですから雨水の排水のため、直径60センチの排水管が直接海に向けて敷設されました。大潮や台風などで海水が逆流しても山の中腹まで上ることはありません。縁月がたって最近、下水管を敷設する時、この排水管を2分し、ますを設けて用水路に流すこととしました。このため潮水の逆流が用水路に流れたと言うことで塩害が起きたと想定できました。昔のことを知らなければ到底解明できなかったことだと思います。それにしても早急に対策を講じないと、次の塩害が起きてしまいます。私は、業者と市に対して、とりあえず、逆流しても田畑に入らないよう対策を応急処置として行い、抜本的な対策は、これから下水道の枝線工事をするときに同時に行なって経費の面でも保障の面でも効率的に又十二分に対策をとるよう申しいれました。
流星群
毎年のように我が家に集まる卒業生が今年も九州から四国からの帰省組みも含めて12日に集まりました。東京から帰省したわが息子が「今晩遅くに流星群が見られるよ」と教えてくれましたので、13日未明、みんなで見に行こうと言うことになりました。案内役の私は、遠くに行かず、干拓のひまわり畑にいって、夜空を見上げました。それぞれがそれぞれの想いを『星に願いを込め、降るような星に祈ろう(?)』といっていましたが、「あっ、流れ星!!」と声を発するばかりで、祈る暇はなかったのではないでしょうか。2時過ぎから30分ほどの間でした。やがて薄雲が広がって、見えにくくなりましたので、眠いこともあって早々に帰りました。私はそれでも初体験でした。ほんのり暖かい道に寝転がって、草の匂いをかぎながら夜空の星を見るって最高です。
フラダンスの夜
涼しいゴウヤのすだれ
塩害?枯れた稲の穂
通学路を安全に
合宿3日目広島慰霊祭
合宿2日目島で海水浴
夏合宿1日目よっちゃれの夜
台風5号接近
2日深夜12時前から、金浦湾を見回りに出かけました。今回の5号台風は、テレビで報道されているほどの脅威はなく、何事も心配なことはありませんでした。ただ、4号台風の時のように、冠水箇所2箇所の原因が定かでないこと、その対策がはっきりしていないことがさらに明らかになりました。対市、対県要求の取り組みが必要かとも思いました。
何よりも前回用をなさなかった住吉水門の扉もきちんと閉められており、業者の方も、県、市の職員の皆さんも対応されていましたから、住民の皆さんは安心です。
3年前の16号台風の教訓から、JR西日本の職員の方も出られていました。時間ごとに記録をとられ、報告をしていました。
消防団の方も、消防署の方もそれぞれの場所で、任務を果たされていました。本当に何事もなくてよかったですね。ご苦労様でした。帰宅時間は午前3時を回っていました。
