あしあと」カテゴリーアーカイブ

山陽高校ブース盛況

舞台を楽しんだ後、ホワイエで展示を楽しみました。山陽高校のブース1️⃣ギネスブックに載った、世界一車高の低い車にビックリ。2️⃣調理科のステーキ丼はお昼に温めて食す3️⃣クッキー完売で手に入らず、バレンタインチョコをゲット。その後、社協の部屋でアイマスク体験、手作りの部屋で農協婦人部の山菜おこわゲット。矢吹を楽しみ、東北農漁村支援交流ブースで、ペンダント作りを楽しむと、あっという間に12時になりました。

日本の未来を語る会

鴨方商工会館で、午後2時から日本共産党の市田忠義副委員長の日本の未来を語る講演会がありました。昨年国政選挙での野党共闘の意義、それ踏まえたあべ政権の問題点を税の集め方、使い方、安保や北朝鮮外交にも見られる対米従属など、分かりやすく又面白く話されました。国民生活を軸に置いた政治を地方から実現するため、4月の市議会議員選挙で桑野和夫(現)沖原ゆみ(新)2名の必勝のため頑張ろうと確認し合いました。

一斉宣伝の日

今日は、全国一斉宣伝日。同僚の井木議員と午後暖かくなってから市内を回っています。国会質問でまともに答えられない首相、誠実な姿勢のない答弁に、国民の怒り💢が集中します。生活保護費削減は、国民の生活実態に目を向けない冷たい政治家の姿です。お訴えしてるとき、池の水面に川鵜を見つけました。あっという間に対岸沿いに行ってしまいました。

稲嶺氏敗れても市民の思い死なず

選挙で負けはしたが、当選者は辺野古隠しの選挙戦略を貫いた。出口調査で辺野古問題で基地建設反対はNHK75%.3紙合同調査で64.6%を占めている。安倍首相は辺野古移転を改めて表明したが、新基地容認でないのは明らか。対米従属の日本政府はまだトランプファーストか!小型核兵器開発を決めた彼を支持するとはなんとも危険な人物だ。二人とも故谷口さんの背中を直視できまい。

就学援助金一部入学前支給

笠岡市教育委員会は、就学援助金のうち、入学準備金を新小学1年生は3月1日に、新中学1年生は2月15日に支給するとしています。通常は、入学後に就学援助に関わる希望を募り、審査の後支給決定されれば6月か7月に支給されると言うものでしたが、小学校中学校とも入学に関わる準備金は半端なものではない。支給される入学援助金は、日本共産党の国会質問で、2万円の増額を実現させた。必要時の支給が求められる中、笠岡でも適切な時期の支給を私も一昨年の12月議会で求め、「研究し、可能と判断したら実施したい」旨答弁があり、今年の入学前支給となりました。関係者のご努力とご理解に感謝し、笠岡市の教育施策の前進を喜びたいと思います。そして何より入学の準備が事前に安心して出来るようになれたことを、保護者と一緒に喜び合いたいと思います。浅口市は一年早く実施していますが、通常の支給を四月に前倒し支給という形を取っています。笠岡市の取り組みは、もっと現実的に、2月、3月支給で入学に備えると言う当事者のニーズに応えるものとなりました。有り難うございました。

 

矢祭市自立宣言

平成の合併嵐を物ともせず、小さくても輝く自治体創りを住民目線で全国に先駆けて走り始めた。平成17年のこと。紙一枚、筆一本無駄にしない徹底した節約と、職員議員削減、職員幹部の給料削減、議員報酬の日当制など、良し悪しは別にして財政の立て直しに力点を置き、赤字財政を今日の黒字に転じた。18名から10名となった議会では今、日当制と定額報酬制五分五分の議論が再熱していると言う。矢祭独自の歩みが今後どう展開されて行くのか注視したいし、合併しない宣言に見られる自治の精神は見習いたい。視察後、日本三大瀑布のひとつ袋田の滝を見た。氷結した姿に眼を見張る。

議運視察議会改革のテーマで

品川駅から常磐線で那珂市へ。市民アンケート、パブコメ募集で議員定数、報酬額、費用弁償などセットで改革。定数削減、報酬引き上げ、費用弁償削減など実施した。常任委員会含め、ネット配信を実施。以上昨日の視察。今日は、議員報酬を全国で初めて報酬日当制導入した自治体。宿舎のある水戸市から、水郡線で約二時間。雪化粧の矢祭町へ。午後からの視察になります。写真上那珂市議会議場。下東館駅到着。一面白銀。


寒中お見舞い申し上げます

我が家に20年同居して、息子もかぎっ子にならずにお世話になった伯母が昨年11月27日に他界しました。享年100歳。今日がその誕生日でした。12月16日には矢掛、横谷の伯父も他界し、ずいぶんと寂しい年明けとなりました。

昨日動けませんでしたので、今日5日井木議員と共に駅前朝宣伝、8時からは市役所前で新年のご挨拶とお訴えを行いました。とても寒い朝となりましたが、やはり力が入ります。市議会は、委員会が採択した「核兵政府に核兵器禁止条約に調印を求める請願」を 不採択にしましたが、安倍政権の改憲策動をへい許さず、平和憲法を守るために頑張る決意を新たにした一日でした。

 

平和への誓い

献花の後、広島市議会議長、市長、子供代表が平和への誓い、宣言を述べられました。この崇高な願いの前では、核兵器廃絶を願う核兵器禁止条約に反対した安倍首相の、平和の願いを共有するなどという言葉は白々しく聞こえました。image