あしあと」カテゴリーアーカイブ

旅の贈りもの

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雨の23日、友人と共に「旅の贈り物」を観に行きました。見慣れた島の人たちや、島の風景が物語の背景に見られ、親しみを感じると同時に、主題とされた人の心を癒す旅の場面に真鍋島が選ばれたことをうれしく思いました。主役の多岐川華子さんが挨拶をされましたが、とてもかわいく、それが何よりもスクリーンを身近なものにしました。おまけにラストには、私の大好きな「いい日旅立ち」のメロディーが流れたのですから!!

雨まじりのベイファームマラソン大会

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雨の朝となりました。19日のベイファームマラソン大会、中止ではないかと心配しながら会場に出向きました。小雨の中多くの選手が集まり、予定通り始まったマラソン大会です。子供達の必死の走り、楽しむ走り、さまざまな姿が見て取れます。子供達が風を引かないかととても心配でした。私は走るのをやめてもう7年になります。また走れるようになるのはいつのことでしょうか。羨望のまなざしで見ていました。

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わくわく探検隊

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地域の公民館行事に、わくわく探検隊というのがあります。昨年は、吉浜地域を中心としたおじ蔵さんめぐりでした。今年は18日、生江浜地域の歴史探訪と言う企画でした。5人から10人のグループが次々と出発します。途中10箇所に地域の歴史の説明所があり、それをもとに問題のありかを訪ねて答えるというパターンで、最初は右往左往しながら楽しく歩きました。

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高島診療所開設

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13日、笠岡諸島の高島にこれまで望まれていた診療所が開設されました。9時からの開所式には、市民病院の上田先生と看護師さん、地元の人たち、約50名が参加しました。しかし、開所は。月2回であり、島民の願いを十分満たすものではなく、今後の課題も大きいと感じました。

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ペンギンと温室の花

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12日、婦人会の方たちと共に鳥取へ親睦旅行に行きました。かわいい!思わずみんな口にします。私も驚きました。ただただみんなといればいいとの思いが強かったのですが、この子達の出現には私も思わず声を上げました。でも私の一番見たいペンギンは、北海道の雪の上を集団で散歩するペンギン達です。ここのペンギンはおしゃれで少しお化粧したような姿に見えました。

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どんぐり祭

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11日の朝、大雨が降りました。強い風もあり、ずいぶん心配しましたが、昼には晴れ間が出て明るくなりました。今日は笠岡学園のどんぐり祭です。障害を持たれた方たちの地域との最大の交流の場となりました。いつも婦人会、農協婦人部、愛育委員会、地域業者さん、など多くの皆さんでバザーを開いています。私が一番気に入ったのは、入所者の皆さんが作られた手づくり和紙のカレンダーです。2007年のお正月を飾るにふさわしいものだと思って求めました。雨上がりの時折小雨の中、いつものようにバザーはにぎわっていました。

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滝乃川学園に行ってきました。

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10日、埼玉県の滝乃川学園(知的障害者更正施設)を視察してきました。一ツ橋大学の近くでした。広い敷地の中に川が流れています。大きな木立の中にいくつもの建物が散在しています。明治24年に学園の前身弧女教育施設が石井亮一によって建てられました。彼の死後を継いだ夫人の石井筆子夫人も献身的に知的障害を持つ子供への福祉事業をすすめました。増設増園の中にも現在までその意志は引き継がれていま。この写真は、「ここまでが規定の広さです。でも2人住むには狭過ぎます。これだけ広げました。人間の尊厳です。」と説明される事務の方です。柔和な瞳で語っておられました。キリスト教の精神に満ちたご案内だったと思います。

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総合福祉エリア

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9日、埼玉県の東松山市に環境福祉常任委員会より視察に行ってきました。指定管理者制度により、社会福祉協議会が管理運営していますが、市長の社会福祉施策充実の方針を受けて、総合福祉エリアが立ち上げられ、施設も平成12年度に完成しました。そこでは、知的、身体、精神の3障害、認知症など、年齢や障害種別を越えた総合的な相談支援やヘルパー派遣のサービスを提供しています。相談、・訪問・通所・入所機能が複合的に整えられ、保険・医療・福祉のサービスがワンストップで受けられます。
説明いただいたのは、曽根さんという、全国的にも名の知れた方という委員長の紹介がありました。温和でプレゼンテーションも分かりやすく学習を深めることが出来ました。

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教師の暴力問題

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市内中学校での教師による暴力問題が新聞報道されました。関係者の皆さんと共に教育委員会に早急な対応がなぜ出来なかったのか、これまでの話し合いを踏まえた対応が出来ていないために市内小学校でも暴力に関わる問題が発生していることなど、派生的な問題点も含めて懇談の場を持ちました。
 大きな社会問題となっているいじめによる自殺件数を文部科学省がこの7年間0件と発表しています。事実を隠しての統計です。笠岡市も昨年度のいじめ件数を中学校4件、小学校0件と発表していますが、実態と大きくかけ離れていることが予想されます。問題とされた暴力事件も発生は9月20日、その後市民や保護者からさまざまな心配や、暴力やいじめ、えこひいきのない開かれた学校づくりを願う声を寄せているにもかかわらず、この件に関して11月7日新聞記事にされて初めて校長会を開くなどの対応に疑問の声が寄せられました。学校や教育委員会は、事実をしっかり見つめ、地域や保護者と共に根本的な問題解決に向けて誠実に対応する姿勢が求められています。