矢祭市自立宣言

平成の合併嵐を物ともせず、小さくても輝く自治体創りを住民目線で全国に先駆けて走り始めた。平成17年のこと。紙一枚、筆一本無駄にしない徹底した節約と、職員議員削減、職員幹部の給料削減、議員報酬の日当制など、良し悪しは別にして財政の立て直しに力点を置き、赤字財政を今日の黒字に転じた。18名から10名となった議会では今、日当制と定額報酬制五分五分の議論が再熱していると言う。矢祭独自の歩みが今後どう展開されて行くのか注視したいし、合併しない宣言に見られる自治の精神は見習いたい。視察後、日本三大瀑布のひとつ袋田の滝を見た。氷結した姿に眼を見張る。

議運視察議会改革のテーマで

品川駅から常磐線で那珂市へ。市民アンケート、パブコメ募集で議員定数、報酬額、費用弁償などセットで改革。定数削減、報酬引き上げ、費用弁償削減など実施した。常任委員会含め、ネット配信を実施。以上昨日の視察。今日は、議員報酬を全国で初めて報酬日当制導入した自治体。宿舎のある水戸市から、水郡線で約二時間。雪化粧の矢祭町へ。午後からの視察になります。写真上那珂市議会議場。下東館駅到着。一面白銀。


寒中お見舞い申し上げます

我が家に20年同居して、息子もかぎっ子にならずにお世話になった伯母が昨年11月27日に他界しました。享年100歳。今日がその誕生日でした。12月16日には矢掛、横谷の伯父も他界し、ずいぶんと寂しい年明けとなりました。

昨日動けませんでしたので、今日5日井木議員と共に駅前朝宣伝、8時からは市役所前で新年のご挨拶とお訴えを行いました。とても寒い朝となりましたが、やはり力が入ります。市議会は、委員会が採択した「核兵政府に核兵器禁止条約に調印を求める請願」を 不採択にしましたが、安倍政権の改憲策動をへい許さず、平和憲法を守るために頑張る決意を新たにした一日でした。

 

平和への誓い

献花の後、広島市議会議長、市長、子供代表が平和への誓い、宣言を述べられました。この崇高な願いの前では、核兵器廃絶を願う核兵器禁止条約に反対した安倍首相の、平和の願いを共有するなどという言葉は白々しく聞こえました。image

 

堅田湖族祭り

琵琶湖の近くに住む弟がメール添付した写真に、堅田湖族祭りの準備が進んでいます。と記されていました。〜族の祭りということだろうけれど、太古の時代の様相を呈した名に思えて目にとまりました。IMG_1097 IMG_1098