19日、笠岡市民会館で子供たちの絵画展があるというので出かけました。地元の子供の作品があったりで、楽しませていただきました。子供たちの目がしっかりとものを見つめ、自己表現が豊かな作品を見るのが好きです。そうした目を行動の上でもより良きものを愛しながら育ててほしいと願いました。
笠岡の水
西南水道組合に所属しています。今まで小北組合率中学校組合にいましたので、ここも初めての一部事務組合です。2市1町の関係議員は16日、管内視察をしました。新成羽ダム建設に関与することで水利権を得、船穂にある高梁川の取水池から水を運びます。ダムでは発電機能を見学し、鴨方浄水池で飲み水に変える過程を見学しました。ダムが中国地方最大のものだそうで洲が、しかしかなり古いものでもあります。耐震性などが心配されました。係りの人たちは管理委託を受けた人たちで、中央から発電中止や、発電量の調整について指示を受けると言いますから、電気は足りなくて困っているというわけではないようです。原子力発電所即時廃止が発電量の上から可能だということがうかがえました。鴨方浄水池で、各市の議員が意見交換をしました。
ゴミ処理
笠岡のごみの最終処分地は神島御崎山にありますが、やがて満杯となり、次の場所を探さなければなりません。すでに選考地は決まっているようで、大栄環境グループに委託する予定です。岡山県西部衛生施設組合は、今年度視察地にその大栄環境三木営業所を選びました。1月10日11日の両日でしたが、私は初めて参加の組合議会ですので、処理現場を見学できて大変参考になりました。処理方法や処分地造成時の安全対策など、三木営業所では第一98%、第2建設中、第3用地を準備中など1か所で3段階の処分場が集まっているところは他にないと言います。第1処分場のほとんどは上に土が置かれ、植樹し、元のままの自然にかえして地主に戻すそうです。大きく掘られた第2用地には写真のような砂遮水シート2層、その間の保護シート3層、合計5層を敷き詰めるそうです。笠岡神島にはそんなもの
など施してはいません。汚水が流れ出ていることが容易に想像できます。海や地域の環境に悪い影響を与えてきたことは否めませんが、社会のごみ意識や研究がついていけなかったのでしょうか。
振動する国道
出初式
とんど
厳島神社
西備民商旗開き
9日、民商の旗開きに参加しました。自営業の皆さんがそれぞれ頑張っています。懇談の中で、廃棄物処分業の方からこんな話を聞きました。「ここ数年新聞の量が減った。また学校の指導要領などの本は3倍に増えた。ネットで読む人が増え、学校では教科書に図や絵が多くなり文字が減ったために解説や指導方法の本の分量が増えた。」そうです。こんな業界にも時世の流れが反映されているのかと思わされました。

