あしあと」カテゴリーアーカイブ

黄砂にけぶる

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2日昼前、「なんだか視界が…」議会事務局を出て車に向かう途中のこと。あたりを見回すと、遠くが、かすみがかかったように、ぼやける。そのまま干拓をとおって自宅にもどる。「アー黄砂だ。」体育館の向こうも、土手の桜並木の向こうも黄褐色に….梨の花色をした干拓土手のサクラの花がもうすぐ満開だと言うのに、黄砂にけぶってかすんで見えます。
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卒業ーこの節目に

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15日、金浦幼稚園の卒業式がありました。16日中学校、20日小学校と続けて招待いただいた式ですが、依頼された小・中での挨拶は、一つのテーマでまとめました。自分の命といのちにつながるものを大切にと言うものです。残念ながら、24日の新川保育園は、インフルエンザにかかり、メッセージのみの参加となりました。いつ見ても、同じわけないのに今は30前のわがこと重なってどの式も感動します。だからいつもわが子への思いを大切にしながらお話させていただきます。

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資格証の発行201名

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 この1週間、朝夕の街頭演説は資格証発行問題です。我が党が参議院予算委員会で取り上げ、問題にしました。我が党の質問に、岡山県知事も「滞納していると言うだけで資格証を交付するのは適切ではない」と述べています。笠岡市でも、2月末現在で201人に発行されています。私は、『滞納の方に手紙、電話、訪問でも対話できなかったので資格証を発行した』と、ことを運ばず、短期証を発行し、その間さらに引き続き接触する努力をすべきです。ことはいのちの問題ですから。と、これまで強く述べてきました。

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木下訓成さん

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 木山捷平文学賞、賞金50万円みごと獲得したのは広島の木下訓成(くにしげ)さん。13日の表彰式での彼の挨拶がとても印象的でした。『あなたの作品が最終選考の8作品に入りました。というお知らせに、これで満足と思っていました。でも入賞した知らせには本当に驚きました。妻が一体どんな作品なのですかと聞きますので、実は彼女をモデルにした女性は作品の中では亡くなりますのでとても言いにくかったのですが、かいつまんで話しますと、すごく立腹いたしまして、(中略) 今日の50万円をあげるからと、この会場に一緒に来ています。』深く柔らかな声で会場を魅了した受賞挨拶でした。

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メジロはここに!

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 メジロが見えないとのコメントを頂きました。切り取るツールが分からず、VIX21で切り取ったものを貼り付けます。最初見つけたときは一羽きり。『絶対もう一羽いるよ』のことばにたがわず、うえのほうの枝にいました。見上げるしぐさに見えて、居場所を確認するさえずりに聞こえて、その場から動けませんでした。

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メジロのいる庭

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 長い冬休みがあけて、20日からオープンした近くのオープンガーデンに足を運びました。以前は気がつきませんでしたが、りっぱなミモザの木に群がるようにメジロがいます。ミモザの花を食べるのだそうです。メジロはいつもつがいで飛んできます。一羽見つけると、必ず近くにもう一羽います。カメラを向けると飛び立ちましたが、ミモザの中央につがいでいるのを収めました。スズメより小ぶりで丸っこく、しぐさも可憐でとてもかわいいです。

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続「ごめんなさい」

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 害虫駆除対象の話を聞いたのは、グループで30頭もいのししをしとめたという猟友会のメンバーの方からでした。県から駆除の依頼を受けた人ですので、いろんな動物をしとめます。でもしとめたという証拠を示す必要があるのですが、それが何とも残酷です。いのししはしっぽ、サルは右足、カラスはなんと首だと言うのです。捕まえるとそれぞれ指定された部位を証拠に持って行くのだそうです。人の生活を苦しめるとは言っても、かわいそうなことに変わりはありません。思わず手を合わしたくなりました。

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カラスさん、ごめんなさい

 月曜日の朝は、地元の交差点で演説します。話している途中に、「ガー、ガー」というノコギリ声が頭上から聞こえてきました。話し終えた後、じっくり探してみると、電柱の最上階にからすが巣作りをしていました。
 あんな危ないところに良く作ろうと思えること!まだ卵はないみたい。早めの対応をせねば。すぐ中電に連絡を取って、撤去のお願いをしました。 
 カラスさん、ごめんなさい。もっと安全な場所を探してください。

ぼく、なに犬?

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 『僕は7年前、散歩にはぐれて車にひかれそうになりました。通りかかった、今の我が家のお姉さんに助けられました。お姉さんはすぐ走って、ぼくを置いていこうとしましたが、ほかに頼る人もいなかったので、必死でお姉さんの後を追っかけて行きました。何度も振り切られそうになりましたが、家まで追いつくと、
みんな出てきて、かわいそうにと今日まで大切に育てられてきました。』この子はいつも家族と一緒です。街頭で演説していると、車でお父さんと出かけるこの子を良く見かけます。おうちにお邪魔すると、飛んできて出迎えてくれます。このうちの人気者です。『でもぼく何犬かわからん。』と言われますので、私は、「柴犬か、四国犬に似ているね。」とお答えしました。

カキ祭

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 2月18日、午後の演芸大会の前に、神島でのカキ祭に出かけました。例年になくにぎわっていてびっくりでした。駐車場の空き待ちの車がずらーっと並んでいました。仕方なく、途中で止めて歩いていくほどの混雑振りでした。あちこちで知人、友人との懐かしい出会いもありました。若い漁業後継者の皆さんの努力が報われたような気がしました。その中心になって頑張る教え子を誇りに思いました。またここまで良く頑張ったなーと夫と話しながら帰りました。これからも応援に来ようと思います。

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